むち打ちによる靭帯と筋肉の損傷。

痛み全般

むち打ちは交通事故による損傷として最も一般的なものです。

むち打ちには主に2パターンあり、頭が前方に振らされることで起こる損傷と、後方に振らされることで起こる損傷です。

一般的に前方に振らされるむち打ちよりも頭が後ろに倒れる損傷のほうがより重症化しやすいのですが、多くの場合へッドレストがあるため軽減されます。

頭が後ろに倒れるむち打ちは後ろから衝突された場合によく起こります。

ヘッドレストによって頭は守られますが、それでも首の付け根から中頃にかけて靭帯損傷が起こる可能性があります。

それに加えて首前方に位置する筋群が過度にストレッチされます。

首前方の筋肉の損傷

後方から追突させられた場合、主に頸長筋と頭長筋が過度にストレッチされます。

そのうち頸長筋には強い損傷が起こりうるとされており、むち打ち損傷で多くの人でこの部位に痛みが起こると言われています。

むち打ち損傷では首を直立させたまま動かせない事態に陥りますが、それも頸長筋の損傷によるところが大きいようです。

さらに頸長筋を含めた首前方の筋群の機能が低下するため、肩甲骨の動きも阻害されます。

治癒のためには

これらの治療のためには、

頸部の筋群の緊張を軽減させること
損傷した靭帯を保護するための頭頸部の神経筋コントロール
アライメントの改善
肩甲骨を含めた胸郭の可動性改善

など、全体的なアプローチが必要となります。

決して骨だけの問題ではないことに注意しておきましょう。

 

 

 

 

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