スマホの使いすぎと歯の接触癖TCHの関係

痛み全般

なかなか外に出歩けない中、どうしてもスマホ偏重な生活になりがちです。

そうして生活はストレートネックを招いてしまいます。

ストレートネックは肩や首の慢性的な痛みを引き起こしますが、首だけの問題ではありません。

スマホの使いすぎによって起こる問題

スマホを操作する姿勢が問題

スマホを操作する姿勢を思い浮かべてみましょう。

実際にこれをスマホで読んでいるかもしれませんね。

そのときの姿勢は基本的には「頭が下を向いている」姿勢だと思います。

このとき上下の歯が接触していませんか?

目線を下に向けると歯が接触しやすくなる

もし食いしばっている人は注意が必要です。

というのも、頭が下を向いている姿勢は「歯と歯が接触しやすい姿勢」となるのです。

歯の接触癖=TCH(Tooth Contacting habit)

歯の接触癖=TCH(Tooth Contacting habit)とは食いしばりのように歯を噛みしめる癖ではなく歯と歯を接触させたままでいることを意味します。

本来歯と歯は接触しない

通常、歯と歯は咀嚼や嚥下の際に一瞬触れあうだけで接触する時間は1日に17.5分ほどだとされています。

つまり本来触れることのない上下の歯が常に接触することは、顎の筋肉に多大なる負担をかけることになります。

スマホ操作時間は平均2〜3時間

スマホに集中しているとき、ゲームをしているときなど、顔が若干下を向き、何かに集中しているときには歯が接触しやすく、顎の筋肉への負担を増やしているかもしれないわけです。

スマホの操作時間は平均して2〜3時間だと言われています。
これに仕事上のパソコン操作なども含めるとかなりの時間、歯と歯が接触する可能性を増やしてることになります。

顎の筋肉と首・肩の関係

歯と歯が接触しているときには顎の筋肉が常に働く

顎の筋肉は首・肩の筋肉と連結しているため、顎の筋肉の疲弊は首・肩の慢性的な痛みに繋がります。

顎の筋肉である咬筋、側頭筋やそれらの連結のある胸鎖乳突筋、僧帽筋など持続的に活動している血流やリンパの循環も低下してしまいます。

スマホ操作で首・肩の筋肉+TCHで顎の筋肉が疲弊する

首や肩の痛みは筋肉だけの問題ではなく血流や酸素、栄養の供給不足、代謝の低下なども関わるため、尚更痛みの原因となってしまいます。

治療法

意識的に歯と歯を接触させないこと、舌を口腔内で適切なポジションに位置させること、スマホやゲーム、デスクワークをするときの姿勢を意識すること、顎や首・肩の筋肉の硬さを改善することなどが必要です。

 

 

 

 

 

 

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