ゴルフのパフォーマンスを上げるには回転柔軟性を高めよう

健康

上手なゴルファーと平均的なゴルファーの違い

柔軟性が違います。

体幹と股関節の回転柔軟性です。

上手なゴルファーは、体幹と股関節のひねり、ねじりのような回転柔軟性が高いことがJournal of Strength and Conditioning Research(February 2022 – Volume 36 – Issue 2 – p e49-e54)に掲載されました。

前屈や開脚は関係ない

だからといって前屈とか開脚ができるというのは関係ないそうです。

ひねりを加えたストレッチを

回転が柔らかくなるストレッチやエクササイズを行いましょう。

たとえば
トランクローテーション
ワールドグレイテストストレッチ
ヒップエアプレーン

他にもたくさんありますので、ご自分に合ったものをやっていきましょう。

参考

Importance of Transverse Plane Flexibility for Proficiency in Golf
https://journals.lww.com/nsca-jscr/Abstract/2022/02000/Importance_of_Transverse_Plane_Flexibility_for.48.aspx

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